|
コイ放流:旧山古志村から神戸へ、復興の思い込め100匹 新潟県中越地震(04年)の被災地、旧山古志村(現長岡市)から贈られたコイが泳ぐ神戸市兵庫区松本通の水路に新たにニシキゴイ100匹が放流された。 「復興の思いを込めたコイを大切に育ててくれている」と、中越地震で神戸のボランティアの世話を受けた養鯉(ようり)業者が、感謝の気持ちを込めて贈った。 松本通は阪神大震災(95年)で地区の8割の約500戸が全半壊し、16人が亡くなった。水路は、身近に防火用水があれば、と震災後に作られた。 コイは中越地震で自宅と養殖池が全壊し、避難所で神戸のボランティアの世話になった田中重雄さん(54)が贈った。昨年11月、初めて7匹を松本通の水路に届け、その後、数匹が盗まれた時も、代わりを提供。せせらぎを優美に泳ぐ姿が「復興の象徴」として親しまれており、さらに贈ることにした。 この日、放たれたコイは1歳前後で、体長15〜20センチ。近くの花岡美由紀さん(30)は「これからは長男の成長とともに、コイの成長も楽しみにしたい」と話した。 コイの成長が復興に繋がるでしょうね。 皆さんの身近で心温まる交流はありますか? |
| << 前記事(2008/05/13) | トップへ | 後記事(2008/05/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/13) | トップへ | 後記事(2008/05/15)>> |