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2、3万年前の南極氷、自衛隊がプレゼント:冷たさ違う? 2、3万年前にできたとみられる南極の氷が、和歌山県有田市港町の市立港小学校(平尾潔司校長)の児童たちにプレゼントされた。 自衛隊和歌山地方協力本部が南極越冬隊の持ち帰った氷を贈った。児童たちは「普通の氷より冷たい気がする」と目を輝かせた。 氷は今年1月に昭和基地近くの氷山で採取され、海上自衛隊の砕氷船「しらせ」で帰国した48次越冬隊が持ち帰った。縦、横各10センチ、幅20センチ。2、3万年前の空気が白い気泡として残っているという。 同本部の稗田淳・有田募集案内所長らが児童5人に「南極に興味をもってください」と呼びかけた。児童たちは触ったり、砕いた氷を入れたコップの水をほおばったり。 「溶けるとプチプチ音がする」「おいしい」と興味津々。児童会長で6年生の谷歩夢さん(11)は「そんなに昔の氷と聞いて不思議な気がする」。平尾校長は「地球温暖化の問題を教える貴重な教材として使いたい」と話した。南極の氷は有田市内のほかの小学校へも贈られた。 2、3万年前にタイムスリップできると思うと楽しくなりますよね。 皆さんはタイムスリップできたらどんな時代に行ってみたいですか? |
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